製作者のひとりごと

移転しました。またぼちぼち書き綴っていきます。
就職口がないから大学院ってのが一番ヤバいんじゃないか
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      不景気だと大学4年生のときに
    就職口ないし、新卒という切り札をキープしたいので
    とりあえず大学院進学って人が増える。

     が、その後にうまくいった例が少ないように思う。

     既に大学院進学というカードを切ってしまったので
    後がない感じ。

     若干かわいそうな感じがあるけど
    がんばって欲しいなあ。

    どうでもいいこと | 18:51 | comments(0) | - | - | - |
    運命に従って
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        経営ってのは
      ひとつの芸術だと思う。

       経営は難しい。

       経営に答えはない。

       とにかく、日々利益を出し続けて
      成果をあげなければならない。

       いろんな人を
      幸せにするのが
      経営ってものだ。

       それができる人というのは限られている。

       そういうものをやらせてもらっているだけ
      ありがたいと思うよね。
      本当に。

       今、
      とても不景気で、
      震災もあって、
      若者の失業率は大変なものだ。

       大学生も就職活動で大変なのだろうと思うけど、
      こんな時代で本当に嫌になっている人も
      多いのではなかろうか。

       だけど、経営サイドから考えると
      今がチャンスかもしれない。

       まず、金利が安い!

       不景気だから金融緩和していて
      まともな銀行から借りられたら
      金利は2パーセントちょっと。

       これってすごいことだよ。

       1000万円借りて
      たったの20万円/年。

       1000万円を1年で1100万にすることなんか
      屁みたいに簡単だからさ、
      借りた者勝ちだわな。

       と思ったりする。

       あと、中小企業で有利だと思うのは、
      優秀な若い人材が余っているということ。

       これは本当にラッキーだと思う。

       不景気じゃなきゃ、
      資本金が500万にも満たない
      うちみたいな零細企業に
      きてくれる人はいないだろう。

       だけど、不景気ゆえに
      若い人が興味をもってくれるのは
      大変ありがたいことだと思う。

       そんなこんなで
      不景気も大変なのだろうけど
      考えようによっては
      のびる企業はのびるわけだし、
      必死にがんばっていくしかないですわ。

       不景気を言い訳にしたくないから
      人一倍がんばらなきゃ。


      このごろのこと | 18:42 | comments(0) | - | - | - |
      未来を見据えよう
      0
          厳しいけど
        逃げてはならん。

         と思いながらやってきたら
        大ピンチの後に
        大チャンス到来。

         人生とは
        よくわからんものだ。

         3月、4月と大変厳しかったのに
        一気に業績も上向きになってきた。

         びっくりするなあ、もう。

         今度は底を味わいたくないので
        頑張ろうと思うよ。


        このごろのこと | 10:19 | comments(0) | - | - | - |
        首相を辞任した人は黙ってろ!
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            あのさ、ムカつくことがある。

           なんで、首相を自ら辞任した人が
          後になって、
          今の政治にごちゃごちゃ言うのかね。

           あれって、何がやりたいのだろうか?
          と思ってしまう。

           鳩ぽっぽさんとか
          お前、自分で首相やめておいて
          何を今さら口出ししてんだよ!

           そんなに口出ししたいのなら
          お前が辞めなきゃよかったのに。

           恥を知れ!

           とか思ってしまうが
          皆さん、どう思われますか?

          このごろのこと | 17:25 | comments(0) | - | - | - |
          印鑑証明に思う
          0
              震災で財政が危ないということで
            増税が検討されている。

             昨日、印鑑証明が必要なことがあって
            市役所にいってきた。

             が、待っているときに一つの疑問がわきあがった。

            運転免許証
            パスポート
            住民基本台帳カード
            健康保険証
            印鑑証明
            住民票
            などなど

             どれだけの役所がばらばらに
            いろんな身分証明書を発行している。

             これって1つまたは2つにならないの?

             と。

             コンピュータを習った人なら
            データベースに必ず主キーと呼ばれる
            1つのデータに1つの記号番号を与えるのが
            普通である。

             それがこの国にはなくて、
            各役所がバラバラに管理しているのだ。

             それにより国にどれだけの無駄を生んでいるのか?

             そういう主キーを付けようとすると
            「国民総背番号制」とかお馬鹿なことをいって
            大反対する人がでてきます。

             が、一人の国民に1つのユニークな番号を与えなかったために
            自分というのを証明するのに
            運転免許証を見せて、さらに印鑑証明、住民票をもっていくなんて
            無駄なことをしなければならない。

             また、そのようなしっかりしたデータベースがないために
            消えた年金とか、税金のデータとリンクしてないとか。
            国に膨大な無駄が生じています。

             あと、印鑑証明という制度もあれは
            危険な制度ですよね。

             印鑑なんて、誰か別の人が押すことができるし、
            本人確認の道具にすること自体がナンセンス。

             印影をもとに印鑑を偽造するなんて
            現代技術をもってすれば
            余裕でしょう。

             また、印鑑証明、住民票などの業務で
            何万人の人が無駄に働いているの?

             と言いたい。

             なので、私は提案する。

             身分証名書を二つにまとめて欲しい。

            ・日本国IDカード

            ・パスポート

             この2つでよいのではないか?

             出生時に日本国ID予備カードを発行する。
            15歳になったら、日本国IDカードを発行する。

            このIDカードには、
            運転免許証のデータ
            納税のデータ
            年金のデータ
            住民票のデータ
            などなど、その辺のデータをICチップに組み込む。

             顔写真、生体認証、パスワード等で
            しっかり偽造対策をする。

             ということで
            強力な身分証明書ができるというわけだ。

             印鑑の業界の方、
            市役所で住民サービスをされている方、
            運転免許センター、警察の方など
            多くの方が職を失ってしまうかもしれないが
            それは時代の流れなので仕方がないと思う。

             他の産業で働いて頂くしかないと思うのだ。

             それらの人が他の産業で働いてもらうことにより
            日本の経済成長の力にもなるだろうし、
            そういうイノベーションはどんどん起こさねばならない
            だろう。

             ということを思ったりした。

             まあ、実現することは
            私が生きているうちはないだろうけどねー。
            運転免許の更新でがっぽり儲ける団体が
            やすやすとそういう業務を見放すわけないし。
            印鑑の業界も大反対するだろうし。

             だけど、税金上げる前に
            徹底的に無駄をなくさないと
            この国はやばいですよね。


            このごろのこと | 12:26 | comments(0) | - | - | - |
            実は財政破綻しないかもしれない
            0
                この頃、会社で借金をすることになったので
              いろいろ借金のことについて考えてみる。

               借りたお金は返す

               これが社会的通念であり、
              当たり前のことであるけれど、
              こと会社に関して言えば、
              借りた金を返す必要はないと思う。

               なんとすごいことを書くなあと
              思われた方もいらっしゃるかもしれない。

               だけど、会社というのは
              いわゆる一つの仕組みでございまして
              その仕組みが機能し続ける間は
              お金は返さずに借り続けられるのである。

               例えば銀行から1000万円の融資を受ける。

               金利が年率3パーセントとして
              1年間に約30万円の金利が発生する。

               まずは5年間で銀行から会社に融資してもらったとして
              この会社がきちんとまっとうな仕事をして
              金利分以上の儲けをだしているならば
              銀行としては、何もせずに30万円が手に入るのだ。

               もし、5年後に、銀行に金を返済したところで
              借金完済なのであるが、
              銀行としては、こう思わないだろうか?

               また1000万円借りてくれませんか?

               と。

               また借りてくれたら
              毎年30万円が手に入るならば
              銀行としてはそちらの方がうれしいに決まっている。

               と、それを永遠に続けることは、
              仕組みの上では、会社は可能である。

               個人だと、その個人はいつかは死んじゃうから
              永遠に借りることはできないけど
              会社は死なないから
              儲かるうちは永遠に借りることができます。

               まず、国の借金、国債に関しても
              借りた金は必ず返す
              という一般庶民的な感覚を
              捨てなければなりません。

               そこを私は見誤っていたかなと思います。

               ということは
              国債が1000兆、2000兆と膨らんでも
              誰かが貸し続けてくれる限りは
              破綻しないってことを
              意味するのではないでしょうか。

               そこでキーになるのは、
              金利と貸し手だろうと思います。

               金利に関しては
              非常に低い金利で推移しておりますので、
              今のところ問題ないかなと。

               あとは、貸し手です。

               これは郵便貯金、銀行、保険会社など
              その辺ががっちり今のところ買い支えております。
              が、日本人の資産が減って
              その辺が急激に目減りしだすと
              貸し手が急激に減ってしまう可能性があります。

               貸し手がしっかりしているうちは
              今のところ大丈夫かもしれない。

               が、貸し手になる人の金融資産を
              全部国債が吸い上げてしまったのであれば
              債務不履行などの問題が
              あるのかもしれません。

               と大雑把にそう考えたりしました。


              このごろのこと | 19:09 | comments(0) | - | - | - |
              団体信用生命保険
              0
                  日本政策金融公庫からお金を借りるときに
                書類一式おくっていたのだが
                それに団体信用保険加入の案内が入っていた。

                 お金を借りて
                借りた本人にもしもの場合、
                例えば死亡や重い障害があったとき、
                団体信用保険の会社が本人に代わって
                保険金から借金を支払ってくれるというもの。

                 確かにこんな保険があると安心と
                思いつつ、
                パンフレットを読んでみると
                気になる一文が・・・。

                「1年未満の自殺では保険料をお支払いしません」

                 とのこと。

                 逆に
                1年以上経って自殺した場合は
                保険料を支払います。

                 とも読める。

                 ああ、恐ろしい。

                 逆に死ねって言われている感じがして、
                嫌になり、この保険には加入しないことにした。

                 あと、いろいろ考えたのだが、
                今、お金を借りたものは
                マイホームや車のように
                買った瞬間に価値が目減りするものではない。

                 例えば車の購入を300万円でするとしよう。

                 車にキーを差し込んで
                1週間も乗れば、立派な中古車だ。

                 売るときの価格は
                半額くらいになってしまう。

                 で、私が借りたのは、商品の仕入れのお金だ。

                 300万円分、商品を仕入れるとする。

                 もし私に何かあっても
                その商品は一般市場では、400万円くらいの価値があり、
                300万円なら、普通に買い取り手は見つかる。
                250万円で売ればあっという間に売却できるだろう。

                 なおかつ、300万円で、1年運用すれば
                300万円は380万円くらいに増えていて、
                金利を6万円支払っても
                374万円になっている。

                 ということは、
                保険に入ること自体が
                無駄であり、意味がないこと
                だと気づいた。

                 その保険料も100万円につき
                1万円くらい。

                 ってぼったくりじゃん。

                 とか思って、
                なおかつ、
                行き詰ったら自殺を思いうかぶ逃げ道になっちゃうので
                加入をやめることにしました。

                 でもさ、中小企業の経営者ってのは
                会社の連帯保証をたくさんさせられるし、
                それで行き詰ったらこんな保険の一文を思い出して
                あの世にいっちゃう人も多いのだろうと
                思ったりした。


                このごろのこと | 13:55 | comments(0) | - | - | - |
                自動車保険なんて意味ないじゃん
                0
                    この度の大震災で約24万台の車が
                  津波に流されて使用不可能となったという。

                   1台がおおむね85万円くらいと試算すると
                  2000億円が消えてしまった。

                   うーーーん、すごい金額だけど
                  そのうち、地震で津波の特約つけている車は
                  ほとんどないという。

                   自動車の損保会社の営業の方が
                  お客さんでいるのだが、
                  聞いてみたら通常、地震・津波の特約は
                  すすめないという。

                   ということは、
                  多くの人は多額の自動車保険をかけたにも
                  かかわらず、一切補償されない。

                   なんてこった。

                   保険なんて欠陥商品だらけだねー。

                   と思ったりした。


                  このごろのこと | 13:51 | comments(0) | - | - | - |
                  自動車保険なんて意味ないじゃん
                  0
                      この度の大震災で約24万台の車が
                    津波に流されて使用不可能となったという。

                     1台がおおむね85万円くらいと試算すると
                    2000億円が消えてしまった。

                     うーーーん、すごい金額だけど
                    そのうち、地震で津波の特約つけている車は
                    ほとんどないという。

                     自動車の損保会社の営業の方が
                    お客さんでいるのだが、
                    聞いてみたら通常、地震・津波の特約は
                    すすめないという。

                     ということは、
                    多くの人は多額の自動車保険をかけたにも
                    かかわらず、一切補償されない。

                     なんてこった。

                     保険なんて欠陥商品だらけだねー。

                     と思ったりした。


                    このごろのこと | 13:51 | comments(0) | - | - | - |
                    融資
                    0
                        先日話していた日本政策金融公庫の融資の件だが
                      1ヶ月経って、満額の融資をいただけることになった。

                       ありがとう!

                       で、何がうれしいかというと
                      いわゆる一つのビジネスの強い土台が
                      できたということだ。

                       ビジネスにおいて
                      お金はガソリンみたいなものであり、
                      その金額が大きければ大きいほど
                      安定したビジネスが展開できる。

                       例えば、500万円の投資で
                      お店を作って
                      年間に100万円の税引き後の利益があげられる
                      事業があったとしよう。

                       1つの店舗だと
                      100万円しか儲からない。

                       だけど、銀行さんからお金を借りてきて
                      5億円で事業をすれば
                      単純計算で100のお店を持つことができ、
                      年間で1億円儲かるってことになる。

                       つまり、一つの小さなビジネスモデルも
                      確実に儲かる方法を見つけることができれば
                      大きく広げることができる。

                       金融機関からお金を借りることができたら
                      もっともっとスピーディにビジネスが
                      展開できるなあと
                      思っていたところだったから
                      とても力強い融資でございました。

                       将来がひらけた感じがして
                      よかったわー。

                       頑張るぞ!


                      このごろのこと | 14:49 | comments(0) | - | - | - |



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